療育センターを卒業後、育成室の通室も決まり、妹の預ける体制も整い、いよいよ育成室に行く日がきました。息子は4歳(幼稚園年少)です。
ここで少しだけ脱線します。
初めて療育センターでの療育が決まった時、幼稚園を早退する日が出てくるため先生にもお話しなければいけません。
発達障害の療育について
療育センターを卒業後、育成室の通室も決まり、妹の預ける体制も整い、いよいよ育成室に行く日がきました。息子は4歳(幼稚園年少)です。
ここで少しだけ脱線します。
初めて療育センターでの療育が決まった時、幼稚園を早退する日が出てくるため先生にもお話しなければいけません。
タイトルにもありますが、嘘つきや隠し事はいけないことばかりでしょうか。
子どもたちにも嘘つきはいけない、何でも正直に話して欲しいと伝えてきました。自分が子どもの
中学二年生息子のニヤニヤ週間の続きです。盛りだくさんの行事が無事終了して一カ月後、今度は宿泊行事です。
息子の学校では、中学三年生の夏に二週間の海外語学留学があります。この経験ができることもこの学校を決めた理由でした。もちろん、息子も同意の上です。
この留学の
今回は、息子との向き合い方についてお話させていただこうと思います。
発達障害の診断を受けてから、息子が家や学校生活で困らないようにと、療育で教わったことを取り入れながら、練習や特訓のようなことも一緒に取り組んできました。
頑張ってできた時は褒め
夏休みの行事準備にも無事参加でき、いよいよ本番です。まずは体育祭。今年も昨年同様、組体操があります。息子には、タイミングを見計らって練習の様子を聞いていたので特に気にしていませんでした。スポーツ療育で教わった感覚が持続されていることが嬉しく、改めて、療育の先生方に感謝しました。