発達障害の子供の育児、療育、学校生活について書き綴ったメルマガ「のーんびりんぐ通信 84号 ~おかんはこんな人です~」の抜粋です。
前回はコロナ禍での学校生活についてお話させていただきました。
続きをお話予定でしたが、おかんらしく逸脱したいと思います(笑)。
おかんのネタみたいな日常を少しご紹介したいと思います。クスリときていただけたら幸いです。
その1. おかん、家出騒動
いまから〇0年以上も前、おかんが高校生の頃のお話です。
その日は部活もなく、いつもより早い帰宅で家には誰もいませんでした。あまりの眠さに、お弁当箱もかばんに入れたままで部屋に入り、部屋着に着替えて(制服は脱ぎっぱなし ←この情報いる??)ベッドで寝てしまったのです。
二時間ぐらいして目が覚めると、なんだか騒がしい、母親がバタバタ動いています。どうしたんだろう??と部屋から出てみると、母親と目が合いました。その瞬間、母親が鬼の形相に変わり(お母さん、ごめんなさい 笑)、言いました。「あんた、どこ行ってたん!こんな時間まで!!」
はにゃ?ほえ?え?私、怒られてる??まだ鬼形相は継続中です。
私は学校から帰ってきて、部屋で寝ていただけですが、寝ぼけていたので鬼形相にもついていけず、とっさに言葉が出てこずでした。母親はどんどんヒートアップしていきます。そして、母親から連絡を受けた叔父さんまで来る始末。
私が状況を飲みこめずにいると、笑っている叔父さんと目があいました。「え?帰ってたん?」と叔父さん。部屋着姿の私は、やっと言葉の整理がつき、「あまりにも眠かったから、部屋で寝てた」と言いました。叔父さん、大爆笑です。この日、たまたま父親が不在だったので、母親が一人で暴走してしまったようです。学校や私の友達の家にも電話をかけていたみたいです。ひとまず、騒動収束の報告とお詫び連絡を入れることになりました。皆さま、お騒がせして申し訳ありませんでした。
母親の言い分としては、お弁当箱がみあたらなかったからまだ帰っていないと思ったようです。
靴もあるし、部屋を覗いたら人を巻き込まずに済んだ気がするのですがね・・・
おかんのおかんは、心配性でかなりおっちょこちょいらしいです。おかんにも遺伝したのかしら・・・(笑)
というか、これはおかんのおかんネタですね(笑)。では次こそは!

その2. おかん、大きな忘れ物と危うく泥棒に
何年か前のことです。近くのスーパーに自転車で買物に行き、帰ってきました。次の日、またそのスーパーに行こうと思ったら、ない、ない、ない!自転車がないのです。鍵もかけてたのに、家の前で盗られてしまったかなぁ。
悔しいけど、もう古かったし買い替え時だと気持ちを切り替えることにしました。
仕方がない、歩いて行くかと昨日行ったスーパーまで歩くことにしました。
そして着いてみると、あれれ?どこかで見覚えが!!そう!私の愛チャリが止まっているではありませぬか!思わず、よっしゃー!と声が出てしまいました。
とその前に、盗られたと思い、誰かを泥棒さんにしてしまいごめんなさい。
よし、これで自転車で帰れる、ラッキー!と思ったのですが、一瞬にして終わりました。自転車の鍵を持っていなかったです。一旦かえり、また鍵持参で自転車を取り戻しました。良い運動でした。
そして別の日、スーパーで買物をした後、結構買ったなぁと思いながら、自転車の後ろのかごに荷物を載せて自転車の鍵を入れようとしたら、ぎょえーーーー!!
私、今日歩いてきたから自転車ないんだーー!!やってもうた!人様の自転車、しかも私と同じ自転車!後ろのかごも同じ、お揃いやん!と言ってる場合ではない!急いで、荷物を下ろし、心の中でごめんなさいしながら歩いて帰りましたとさ。
とまあ、おかんはこんな人です。ネタのような毎日を送っているのでごくごく一部ではありますが今後またおかんネタが登場するかもしれません。
くだらない話に最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。
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