発達障害の子供の育児、療育、学校生活について書き綴ったメルマガ「のーんびりんぐ通信 83号 ~コロナ禍 続き~」の抜粋です。
前回はまたまた逸脱モードにおつきあいいただき、ありがとうございました。
今回は、続きのお話に戻したいと思います(笑)。
息子が中学三年生、娘が中学入学時にはもうコロナ禍に入っていました。この後年単位で続くことになるとはまだ想像できなかったですが、初めてのことで不安に晒される毎日がはじまりました。
子どもたちにも楽しい思いをさせてあげたくて、これまで行ったことのないお店でご飯をテイクアウトしたり、スイーツをお取り寄せしたりグルメを楽しみました。小さいことですが、それがとても尊い、大切な時間でした。結局食べ物かいなっ!ていう突っ込みはなしで(笑)。
誰が感染してもおかしくない状況であったため、子どもたちも自分で食事を用意できるようにしなくてはと思い、二人で交代で夜ご飯作りを担当してもらうことにしました。以前、このことは記事にしておりますので、今回は割愛させていただきます。
約三カ月(後半から分散登校になりましたが)の休校中、子どもたちだけで生活しなければいけない可能性も含め、日常が当たり前ではないことを話しました。
長い休校の後、二人とも学校が再開しました。マスク必須で、常にアルコール消毒が欠かせなくなりましたが、学校に通えることが特別に思えました。

この頃、本来なら息子の海外語学研修の話も進んでいる予定でしたが、コロナの影響で時期が延期になりました。コロナが落ち着いてからの方が安心していけるのでそれまでにしっかり準備を整えて行こうと切り替えることにしました。
休校や在宅勤務期間中には、感染者数が減ってきた感覚はありましたが、動き始めるとまた増え始めました。こんな恐ろしいウイルスがすぐ近くにあるという現実が恐怖でした。
学校が再開して四カ月ほどたって、息子の海外語学研修が中止の通知が届きました。
日常がありがたいと頭ではわかってはいたものの、やはりショックでした。それほどの緊急事態であることを改めて思い知った気がします。
息子よりも、私のほうがショックを引きずり切り替えにかなり時間がかかってしまいました。しつこいおかんです。
学年が変わり、学校公開が再開しましたが、時間制限付きでの参観でした。それでも息子の姿を見られるは嬉しくてニヤニヤのおかんでした。学校行事はオンライン配信がメインだったので以前ほどニンマリできなくなりましたが、このまま少しずつでも日常が戻ってくることを願うばかりでした。今日はこのあたりで、また次回以降もよろしくお願いいたします。
次回、逸脱が続くかはおかんの気分次第です(笑)。
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